現在入院中のこの病院
ネットが使えるのは食堂だけなんですけど
この食堂とおやじの愛称が悪いようです

冷房が効きすぎている為か
この部屋に来ると例の痛い病で左肩周辺が痛くなってきます
過去最高で10分しかいる事が出来ませんでした

今日もイタタタな感じで
毎日メールだけでもと思ってますが
それもやっとな感じで

今日もこれで退散します



 入院
なんという響きでしょう
おやじこの歳になって初めての体験です(笑_笑)””

不安は例の痛い病気
検査の途中で激痛が襲ってきたらどうしよう
なんて考えてましたが
案の定初回の骨シンチの際に激痛が遅ってきました
30分間は動かないで
なんて言われても激痛でのた打ち回り
大声で唸ってしまう程の痛さです

検査を一時中断して痛み対策をして一時間後に再挑戦
今度は体を少し捻って痛みの出る箇所が圧迫されないような体勢で
検査技師もちょっと問題はあるけど
撮られないよりはいいでしょう
本当は体の向きを変えて何枚か撮影するんですがとの事でしたが
やっぱり激しい痛みに耐え切れず
結局一枚しか撮れませんでした

MRIも同様で本当は造影剤を入れたのと
入れないのと両方撮るらしいのですが
やっぱり激痛で造影剤無しのを撮っただけ
何とか診断できるだろうという事で中途半端に終了

三日目は気管支鏡を使って左右の癌組織を取り出す予定です
さすがに三日目ともなると温厚なおやじも・・・
検査時に痛みが出ないようにしてくれ〜〜
って事でペインクリニックの温和治療の医師が来てすったもんだの挙句
何とモルヒネの静脈注射を・・・
この日の診察台はかなりいい感じの台だったので
痛みもそれ程ではなく無事検査終了となりました

細胞診の結果はこの段階でまだ出ませんでしたが
他の事は詳細に説明してもらいました
癌のステージは3
左肺の腫瘍は背部の肋骨に浸潤している事
転移はどこにもない事
血液検査の見方
その他諸々です

そして細胞診の結果が出るまで一時退院とし
結果の出る6月24日に受診し
その後の方針を決める事となりました

続く

 今日ようやく治療の予定が決まり
6週間の入院になります
長いねぇ〜〜〜


それと自覚症状についてはこちらをご覧ください

こんなブログを始めたのでまずは経過から書いてみようかと思います
周に2〜3回更新出来ればと思ってます

昨年の11月末よりMPS(筋筋膜制疼痛症候群)
という厄介な病気で苦しんでました
左の肩甲骨周辺と左腕に激痛が襲う病です
通常はたいした痛みではないんですけど
時々発作的に激痛が襲います
とんでもない痛さですが言葉で痛みの程度を説明するなんて無理ですね
目の前が真っ暗になる程で車の運転なんかは出来ません

その治療で暫く通院していたところ
5月末に左右の肩の状態を比較する為に
両方の肩が写るようにレントゲンを撮ったところ
素人のおやじが見ても「これは何だ」
という怪しいものが写っていました
左の肩周辺は何度か撮った事はあるんですが
胸は初めてでした

早速紹介状を書いてもらって
6月3日に設備の整った病院で検査です
このMPSになっていなかったら
もしかしたら今でも気が付かなかったかもしれませんね

そういう意味では痛い病気にも感謝です

CTで全身を撮ってみたところ
肺に腫瘍が見つかりました
驚く事に癌は左右の肺に一個づつあって
右は約4.5Cm 左は7Cm
かなり大きなものです
医師の説明では転移ではなく
おそらく同時期に二つ出来たんでしょうねとの事
でも左の癌は肋骨に浸潤しています
なんとまぁ〜

担当医にこのまま放置したらどの程度生きられるの?
と質問したところ
おそらく2〜3ヶ月でしょうとの事
ゲゲェ〜〜
甘く見ないで早く治療しないといけませんよ
という優しい気持ちから出た言葉じゃないかと思います

ではきっちり治療したら?と聞いたところ
おそらく一年、その先は運次第でしょう
一年と言われてもその後10年生きている方もいるので
希望をもって治療していきましょう
治療の前にもう少し細かい検査が必要なので
来週の月曜に検査入院という事で如何ですか?

という事で翌週検査入院となりました

検査は気管支鏡を使って組織を取り出すものと
MRIで脳に転移がないかどうかと
骨シンチで骨転移がないかどうかを調べる為です

今日はここまでです

 遊びメインの楽しいブログに病気ネタは似合わないので
病気ネタのみこちらに引っ越します

という事で
明日以降の更新になりますが
よろしくです


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