昨日は診察日でした
先週10日にCTを撮ったので
その説明と肺炎の件でいろいろ説明がありました
癌はまたまた小さくなってました
ぼちぼち小さくなるのもおしまいかなぁ〜と思って聞いてみると

もう少し小さくなるかもしれませんよ
放射線の効果って意外と長期間になる事もあるので
今度は12月にもう一度CTを撮ってみましょう
との事でした
(画像をもらって来るのを忘れたので次回にでも)

しかし放射線の効果がこれ程とは思いませんでした
担当医師も思わず抗癌剤より効いてますよ
と呟く程で
どこまで小さくなるのか??
とはいえ
消えた訳では無い事を忘れてはいけませんね
うっかりすると癌患者だという事を忘れてしまいそうな日常です

肺炎の方はかなりいい状態で
薬も当初一日4粒だったのが
今日からは一日一粒になり
二週間後には終了です

さて
何れ大きく成り出す頃に時期を見て次の手を考えないといけません

癌の治療というと
標準療法とか三大療法とか言われているのが
手術、放射線治療、抗癌剤治療
通常この三つの組み合わせで治療が行われる事が多いようです

最近ではそれに加えて高度先進医療に指定されているのがあって
癌の場合は
重粒子線治療、陽子線治療、免疫療法等々
詳しくはこちらで
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan02.html

おやじの場合手術は無理だと言われているので出来ません
(する気もありませんが)
抗癌剤はちょっと抵抗がありますので
今は全く考えていません
それに放射線治療は一か所につき生涯一度限りなんだそうです
かなりの放射線を浴びるので健康な細胞にもダメージがあり
何度も繰り返す事が出来ません
おやじの場合60グレイ近くの放射線を浴びてますので
この先は放射線治療を行う事はありません
最も別な場所に転移したなんて事になったら
その部位にはやるかもしれませんが・・

ただ抗癌剤でちょっと興味があるのは
癌の休眠療法というのがあるようです
http://www.jafra.gr.jp/takahashi.html
まだまだ浸透していない治療法のようで
というかこれは治療ではないかもですね??

今癌は小さくなったとはいえ
十分大きな物が二個も存在してます
それでも通常の生活が出来るなら
治さなくてこのままでもいいんじゃないかと思えます
まぁ〜癌が出来てから10年以上
もしかしたら20年近く共存していた訳で
このまま共存出来るならそれで十分だと思ってます
そういう意味でこの休眠療法ってのは
ちょっと気になるのですが
対応してくれる病院が少な過ぎですね
ただこれも消える事はないので
もっといい方法はと調べているところです

そんな訳でおやじは別の治療方法を考えてます

調べればその他にもいろんな方法があるようで
総称して代替療法と言われてますが
詳しくは検索してください

代替療法に入るのかどうかは??ですが
現在気になっているのが三つあって
経皮的ラジオ波肺癌焼灼療法(RFA)というのと
癌の凍結療法という治療法と
温熱療法の一つでハイパーサーミアという治療法

ラジオ波焼灼療法というのは
1.5mm程度の太さの針を患部に差し込んで
先端からラジオ波を出して患部の温度を上げ
焼き切ってしまおうという方法で
電子レンジの原理に近い物のようです
肝臓癌の治療に始められた方法で
2000年頃から肺癌にも応用され出した治療法です
今通院している病院にも治療器があるようですが
肝臓のみで肺ではやっていないそうです

凍結療法といのは
やはり針状のパイプなんでしょうか?
それを患部に差し込んで極低温のガスを吹き込み
癌細胞を凍らせてやっつける方法です
冬山で起こる凍傷と同じですね

ハイパーサーミアというのは
電子レンジみたいな原理で
患部を電極で挟んでラジオ波で42〜43度まで患部を温めて
高温に弱いガン細胞をやっつけてしまおうという方法です
(健康保険適用アリ)

一時食事療法なんかを考えた事もあったのですが
本気で取り組んでいる方には申し訳ないけど
どうもそんな事で治る気がしないんです

放置すればまたドンドン大きくなりだすでしょうから
何らかの方法でちょっとだけでも小さくなれば
またまた時間が稼げるんじゃないかと思っています
癌が無くなる必要はないんです

基本治る病気ではないと思ってますが
出来れば体に負担にならない方法で
多少小さくなって静かにしていてくれればそれでOKなんです
また大きくなったらその時はまた何か考えて・・
そうこうしているうちに
また新しい治療法が出来てきたりするかもしれませんね

という事で
年内には次の一手を考え決めます

どう見るかは人それぞれだと思いますが
以前話題になった慶応大学の放射線の医師
近藤誠医師の『患者よ ガンと闘うな』という本
その本についてはいろんな意見があるようです

まぁ〜おやじは医学についてはど素人なので
詳しくは分からない事が山ほどありますが
いろんな記事を見て直感的に納得出来るもの
納得出来ないものがあります
(都合がいいか悪いかだけかもしれませんけどね!!)
ちょっと古い内容かもしれませんが
「近藤がん理論」はどこまで正しいか?
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/gan050.htm
こういうのを見ていると
きっとそうなんだろうなと思えます

下の三つも直感的にきっとそうなんだろうなと思えます

医者に聞いても分からない「治るがん」と「治らないがん」
「死ぬがん」と「死なないがん」ここが分かれ目です
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36154

また転移について下の中ほどに解りやすいグラフがあります
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/iryou/iryou216PET.htm
こういうのもきっとそうなんだろうなと思えます

下の記事は非常に面白い内容で
これもきっとそうなんだろうなと思える内容です
がんと宣告されたら
http://blog.livedoor.jp/leeshounann/archives/51344498.html

こういう記事を読んでいても解決しないのは
じゃ〜〜どうすれば??って事ですね
おやじの場合はもしかしたら転移しない癌なんじゃないかと思ってますが
浸潤があるのでちょっと凶暴化しつつあるのかなぁなんて考えてます
転移さえなければ多少方法があるんじゃないかと思えるので
多少の希望は持ってます

癌の進行は本当にノンビリしていて
自分が癌患者だという事も忘れてしまいそうな日々で
今は放射線治療の効果で一時的に良い状態ですが
一時的だという事は間違いのない事です

こういう事にたらればは禁物かしれませんが
もしもっと早く何年か前に見つかっていて
何も分からないまま標準治療を受けていたら
今頃はかなりヤバい事になっていたかも
なんて考える事もあります
見つかるのが遅くて良かったと本気で思ってるんです


この先何をしようかという話は次回にでも

 いろいろ書きたい事があるんですが
今猛烈に忙しくてPCに向かう時間が取れません
来週末まで続きそうなので
更新はその後ですね

何してるの??
って聞かれそうですが
農作業です
短期決戦状態なので手が離せません
それと
一昨日から体調不良で(癌とは関係ないと思います)
めまいと吐き気で昨日から寝込んでまして・・
この忙しい時に寝てられるかよ〜〜
と思っても
めまいで縦になるのも辛い感じです
大きな事ではないのでご心配なく




 ダメダメですね
当初週に1〜2回は更新しようと思ってましたが
劇的な変化がないのでネタが少なくて・・・


18日は診察日でした

酷かった貧血も正常に戻ってきたようです
もう一度癌の大きさを計ってもらったら
左は74mmあったのが42mmに
右は40mmあったのが15mmでした
これは水平方向の大きさで
垂直方向はもう少し小さくなっているようです
この先放射線治療の効果でもう少し小さくなるはずで
10月10日に再度CT撮影を行います

主治医と放射線の担当医
二人とも口を揃えてこんなに効果があるとは思わなかった
腺癌は比較的放射線の効果が低くて
しかも放射線治療しかしてないのに
と嬉しそうな顔をしてました

あまり嬉しがらないのは当人だけだったりして
まぁ〜一時的とはいえ
その効果は体感出来てますので
それはそれで嬉しいのですが
その先はまたまた同じ事が起こると思っているので
そんなには喜べないんです
多少の時間が出来ただけの事です
でもこの多少の時間が
後々大きな結果に繋がるようにしなくちゃと思ってます
きっとそうなる事でしょう

まぁ〜小さくなったとしても消えた訳ではなく
いつかまた大きくなり出すんでしょうね
タイミングを見て再び別な治療を考え中ですが
出来れば雪が降り出す前に終わらせるか
雪が消えてからにするかですね
来春でのいいような気がしてます

何を考えてるのかは次回にでも

当初は1〜2年で死ぬ気満々?でしたが(笑_笑)””
今は放置して無治療でもその程度は行けそうな気がしてます
根拠ナシですけどね

自分なりの根拠は
前と比べておおよそ体積で1/8になっているかと思います
これがまた大きくなりだしたとしても
元の大きさになるのに癌細胞が3分裂しないといけないのかなぁ〜?
1/8が正しければですけどね
一分裂に8か月なら24か月
6か月なら18か月で元の大きさです
元の大きさになったからって
即死んでしまう事もないでしょうからね
という事で
出来た時間で次の一手を考えます

どうも妙な感じなんですが
自分が死ぬ事を何とも思ってないようなところがあって
まるで他人事のようなとらえ方をしてます
先の事なので切羽詰った感がないだけなのか
現実から目を背けているのか?
なんて思う事もありますが
何なんでしょうかね??
死にたい訳ではないので
そうならない努力はしていきます

という事で本日はここまでです


 今日は癌ネタじゃありません
前々から酷かったMPSの事です
MPS(筋筋膜性疼痛症候群)

3月末からMPSの治療を始め
医師の話では最低でも4か月程度
それより長くなるかどうかはその時点で考えましょう
という事で始めた治療でしたが
癌が見つかった為に治療を断念し癌を優先した為
MPSは放置状態でした

5〜6月は頻繁に発作的な痛みに襲われかなり厳しかったのですが
ここに来て特に先週辺りからかなり改善が見られます
2か月だけだったけどその時の治療が良かったのかもしれません
放射線治療が終わった段階ではまだまだな感じだったので
再度MPSの治療に通うかどうか迷っていましたが
どうやら放置していても先が見える感じがします

現在は左の肩甲骨周辺に二か所
左の脇の下に一か所
左下腕部に二か所のトリガーポイントが残っていますが
発作的な痛みは皆無で
ちょっと疲れたり動き過ぎたりすると
トリガーポイント周辺が多少痛みますが
以前と比べれば痛みのレベルは段違いです
肩こりで痛いという程度でしょうか??

本当は癌の方が深刻なんでしょうけど
肉体的な苦痛でははるかにMPSが上だったので
悩みは癌よりもMPSという変な状態が続いてきました

このところは動き回っても全く問題ナシです
という事で毎日軽めの農作業や薪割りをしてます
来週からは本格的な農作業をしようと思ってます




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