連休で治療の予定がないので
2泊の予定で一時帰宅しました
が〜〜〜
もう既に3週間近くも家を空けていると
家庭に居場所がありません (嘘_嘘)
生活パターンも全く違って慣れるのに大変な感じ
本当に退院したら大変だろうな〜〜

なんて話はどうでもいいですね!!

この前CTの画像を印刷した物をもらったので載せておきます
見たくもないよなんて言われそうですが
こういうのを見て自分の為に検診にでも行ってくださいね




最近のCTって凄いですね
なんて言ってますが初めての経験です

CT画像っていうと輪切りの画像だけだと思ってましたが
最新のやつは顔の辺りから下腹部まで
体のほぼ全てを700枚以上の画像にして撮影し
その後3D合成をして縦に切ったり横に切ったり
そんな事が出来るようです
撮影時間は準備完了してしまえば2〜30秒でしょうか?
驚きです
そんなおやじの画像です
病院で印刷したのをスキャンしたもので
鮮明ではありませんがブログではこの方がいいかもです

右肺が○ 左肺が□になってます

肺=胸の辺りというイメージでしょうが
鎖骨の裏あたりです

今思えばの話です
職業柄陶芸の仕事は比較的塵肺の可能性が多い職業です
一昨年にも大切な友人が塵肺・肺気腫・肺癌を併発し他界しました

若い頃には地元の焼き物関係の組合に加盟していて
その関係で毎年塵肺検診をいうのをしていました
ほぼ毎回精密検査をという案内が来て
結果は肺のう胞症の痕跡でしょうという事で
毎回そうなのでそのうち全く気にならなくなってしまいました

その後40代の前半に事情で組合から離脱する事になり
その後検診はおろそかに・・・・

そののう胞症の場所というのがちょうど左の腫瘍部分付近なんです

もしかしたらこの腫瘍が出来たのはその頃だったのかもしれませんね
15〜20年かけてこの大きさになったのではないかと思ってます
って事は15〜20年間は何の問題もなく共存出来た訳で
出来ればもう15〜20年共存出来れば最高なんですけどね〜〜(笑_笑)

だってね癌とか何とか言ってますが
元々は自分自身だった訳で
奴をやっつけるって事は自分自身を痛めつけるのと一緒じゃないかって
なのであまり大きくなって体にダメージを与えられるのは困るけど
せめて2年前程度の状態を維持したまま共存出来ないものか
な〜〜んて事を考えてます
どうしたらいいのかは???ですけどね

まぁ〜治療についてはいろいろ考えてみます


コメント
先日、会社の同僚(女性)が、千葉県で陽子線治療をする医療機関にいき、話を聞いてきたようです。
彼女は、すでにがんの転移が多くありますが、そこで聞いてきたのは、転移のない癌なら100%治るとのお話でした。肺癌は?と聞いたら、やはり大丈夫治るとの事でした。
福島医大に無理を言って、紹介してもらったようです。
彼女の場合、治療は困難と言われてきたようですが、参考まで。
今では、陽子線治療をする医療機関は、全国に8ヶ所くらいあるようですね。
  • たむら
  • 2013/07/13 10:54 PM
おやタムタム

陽子線なら郡山にもありますよ

それも選択の一つでした
ここでは詳しく言いませんが
いろいろ考えて止める事にしたんですよ

同僚の方もいい治療法が見つかるといいですね

では
  • 芋おやじ
  • 2013/07/15 8:37 PM
ケツとかチ○コ見せられたらどうしようかと
ヒヤヒヤしました。
  • 2013/07/17 4:27 PM
うちも工場も、屋根やら炉や軸受けがアスベストだったりしてウゲゲって思います。

こういう絵は、楽さんが萌えます。要注意です。
あ、
もう既に・・。
  • あるみや
  • 2013/07/17 9:41 PM
>ケツとかチ○コ見せられたらどうしようかと

今度ナマで見せてやるよ
プリッとしたやつじゃなく
やせ細ったシワシワのを
気持ち悪いぞ〜〜(笑_笑)””


陶芸なんていうと健康的な感じがするかもしれないけど
アスベストは勿論
他土石類や他の微粉塵が舞う中での作業が当たり前で
なんともという感じですね
ヤバい時は防塵マスクをしますが
日常的にはねぇ〜??
  • 芋おやじ
  • 2013/07/18 8:41 AM
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