どう見るかは人それぞれだと思いますが
以前話題になった慶応大学の放射線の医師
近藤誠医師の『患者よ ガンと闘うな』という本
その本についてはいろんな意見があるようです

まぁ〜おやじは医学についてはど素人なので
詳しくは分からない事が山ほどありますが
いろんな記事を見て直感的に納得出来るもの
納得出来ないものがあります
(都合がいいか悪いかだけかもしれませんけどね!!)
ちょっと古い内容かもしれませんが
「近藤がん理論」はどこまで正しいか?
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/gan050.htm
こういうのを見ていると
きっとそうなんだろうなと思えます

下の三つも直感的にきっとそうなんだろうなと思えます

医者に聞いても分からない「治るがん」と「治らないがん」
「死ぬがん」と「死なないがん」ここが分かれ目です
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36154

また転移について下の中ほどに解りやすいグラフがあります
http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/iryou/iryou216PET.htm
こういうのもきっとそうなんだろうなと思えます

下の記事は非常に面白い内容で
これもきっとそうなんだろうなと思える内容です
がんと宣告されたら
http://blog.livedoor.jp/leeshounann/archives/51344498.html

こういう記事を読んでいても解決しないのは
じゃ〜〜どうすれば??って事ですね
おやじの場合はもしかしたら転移しない癌なんじゃないかと思ってますが
浸潤があるのでちょっと凶暴化しつつあるのかなぁなんて考えてます
転移さえなければ多少方法があるんじゃないかと思えるので
多少の希望は持ってます

癌の進行は本当にノンビリしていて
自分が癌患者だという事も忘れてしまいそうな日々で
今は放射線治療の効果で一時的に良い状態ですが
一時的だという事は間違いのない事です

こういう事にたらればは禁物かしれませんが
もしもっと早く何年か前に見つかっていて
何も分からないまま標準治療を受けていたら
今頃はかなりヤバい事になっていたかも
なんて考える事もあります
見つかるのが遅くて良かったと本気で思ってるんです


この先何をしようかという話は次回にでも

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