あまり病人という意識がないのでまたまた半年経ってしまいました
 
あっと言う間の半年ですが少し近状でも・・・
相変わらず癌とはいい感じに共存出来ています
腫瘍マーカーもこんな感じで低めで安定してます
低めとは言っても健康な方がいきなり
あなたこんなですよと言われたらビックリするような数値かもしれません
現在CEA16〜17ですが最悪な時は970ありましたから (笑)


当面こんな感じで推移してくれればいいなぁ〜と思ってますがどうなりますか?
今の薬の効果がなくなったら次の手もありますので
暫くは何とかなるのではと呑気に暮らしてます
ただ問題は転移している背骨ですね
こんな感じです

クリックで拡大するのかな?
画像は背骨を楯に切った感じで横から(左)見てます
画像の左が骨の右側で順次左になります
矢印の箇所が侵されている部分でまだ大丈夫ですが
医師からは用心の為に骨をサポートするようにコルセットを作ってはどうかと言われました
急ぐ事ではありませんがそう遠くない時期に整形外科に行って作ります
まだ様子見の段階ですが之がもう少し悪くなるようなら
放射線も考えないといけません
ただ近くにいい治療器が無いので
半分引っ越したような事をしないと治療出来ないかもしれません
それが厳しいですね
という近状です

何てことでしょう
もう半年以上も何も書いてないって???
実はその後もかなり体調は良くていろんな事が復活しているのを感じてます
ちなみにCEAの値変化はこんな感じです
どうやら下げ止まった感じです
当分はこんな感じで推移していくんだろうと思ってます
前回のエントリーから比較するとかなり下がってますね
でもまだしっかり残ってましてCT画像でも大きな変化はありませんが
しっかり残ってます

現在はTS-1という抗癌剤だけを服用してます
量は月に90錠です
本来はTS-1だけだと月に120錠位が本来の量でしょうか?(良く知りません)
昨年の夏頃は80錠程度でも厳しい感じはありましたが
副作用については全く感じなくなっています
医師の話では慣れてくる人もいるそうなんですね
という事で
またそのうちに・・・

相変わらず放置状態が続いてます
これも相変わらずですが癌患者としての自覚が足りない為かと・・

でも放置もなんなので
現状の続編を少し

今年4月(画像左)と11月(画像右)の画像です
あまり大きな変化はありません
ちょっと位置がずれていますので縮小しているようにも見えますが
実はちょっとだけ大きくなってます
ほんの少しですけど

 

そして以下は腫瘍マーカーの値変化です
↓はictpです



↓はCEAです


これが何かはくぐってください
下図のCEAの値ですが
昨年発見当時は970もありましたから
まぁ〜随分低くなったものだと感心してます

現在の治療ですが
報告していませんでしたが抗癌剤のみです
と言っても通常の使い方ではありませんで
休眠療法等と言われている方法なのか?それに近い方法で
標準量は服用していません
五割〜七割程度で副作用を感じない範囲で工夫しながらやってます
四月から始めて初期は一割程度から徐々に増やして
八割程になった時点で副作用が出てきたので
そこから少し減らして現在に至っています
効果はようやく出始めてきて
上図のCEAがようやく下がり始めました

さてさて
以後どうなりますか?
程々のところで再びお知らせします

骨転移があるんじゃないかと言われて暫く時間が経ちました
で、現状です
矢印の箇所とそこから下へ5個目の背骨に転移してるようです
前にも書いたように骨転移では死なないようですね
ただ矢印の箇所が多少潰れかかっていいるように見えます
右側 左側と前側です



すぐに潰れてしまう感じではありませんが
何とか対策を考えねばと思ってます
肺の方は5月に多少動きが見えましたが
今は抗癌剤効果が出始めたようで多少縮小しているようです

で背骨の対策と言っても放射線しかないと思うので
出来ればトモセラピーのある病院で何とかしようと考え中です

まぁ〜そんな感じです
 

前の繰り返しが多いと思いますが
その辺りは宜しくです
今日は放射線治療

放射線治療は体に負担が大きくてとか
いろんな否定的な話も多く聞きますが
それをしなかったら今頃はこの世にいなかったでしょうね
多少というかある意味辛い時もありましたが
それもほんの一時の事で
病気の状態を考えればそれ程の辛さでもなかったですね
今では後遺症的なものは全く感じません

ただ治療器の良し悪しで効果には多少の差が出るようですね
たまたま運よくその手の情報が手に入ったので
比較的良い治療器で行う事が出来た事が今の状態に繋がっているのかもしれません
もっと良い治療器の選択もあったかもしれませんが
いろんな事を考慮するとこれで良かったのだと思っています
基本治らない病気ですから・・・

治療に先立ってどの程度の放射線を当てるかという話になりました
肺腺癌は放射線の効果があまり期待できないと言われ
一時的に痛みや他の症状を抑える程度にするか
それともしっかり最大量を当てるかという事で
医師は多少症状を抑える程度で30ガル程度でという提案をしました
あまり効果が期待出来なかったからでしょうね?

それに対しどうせやるなら最大量でとお願いし
途中で辛かったらいつでも取りやめるという条件で治療を開始しました
2週間(10回)の照射で呑みこむ時に食道に痛みが出るようになりましたが
薬で抑えてなんとか乗り切る事が出来ました

前の繰り返しになりますが治療終了後に
間質性肺炎になりましたが
これも克服出来て今に至っています

放射線の効果は思ったより大きくて
癌はかなり縮小しました
消えた訳ではありません

放射線治療は7月初めから8月中旬まで行われ
週に5回で30回なので6週間です
治療自体は何の刺激もなく位置合わせが終われば
あっという間に終了であっけないものです

そんなこんなで今日がある訳です

 


サイト内検索

メール

何かありましたらメールは
こちらからお願いします

エントリー

コメント

カテゴリー

アーカイプ

リンク

プロフィール

others

mobile

qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM

recommend